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手順3:ConoHaWING「DNSを設定する手順」画像で解説

一部プロモーションを含みます
コノハウィングでDNSを設定する
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この記事は「手順2」の続きです。

質問

コノハウィングで、DNS(ディーエヌエス)を追加する方法を教えてください。

ConoHaWINGでドメイン取得後は
必ずDNS設定が必要です。

でも「DNS設定って何?」と思う方もいるでしょう。

この記事では「DNSとは何か」と、コノハウィングでのDNS設定手順を説明します。

この記事を読めば、5分でDNS設定が完了ます。

この記事を書いている人
プロフィール
やたろう
やたろう
  • ConoHaWING歴5年
  • SWELL歴4年
  • SEO検定一級合格
  • 月収6ケタ(プラチナランク)
  • 某ASPの社員
A8:プラチナ会員
A8:プラチナ会員
Analytics合格証書
Google アナリティクス個人認定資格(GAIQ)
動画広告合格証
Google動画広告認定スペシャリスト
GDN合格証書
Googleディスプレイ広告認定スペシャリスト
Google検索広告認定スペシャリスト
Google検索広告認定スペシャリスト
Criteo認定資格
Criteo認定資格
SEO検定1級
SEO検定1級
facebook‐blueprint合格証
Facebook広告‐blueprint合格
記事でわかること(もくじ)

DNSとは?【ドメイン名をIPアドレスに変換】

DNSサーバー
DNSサーバー

DNS(Domain Name System)とは、インターネット上のドメイン名をIPアドレスに変換するシステムです。

「DNS」の概念について、Aさんと先生の対話形式で説明します。

先生: 今日はインターネットの重要な仕組みの1つ、DNSについて説明しましょう。スマートフォンでよくウェブサイトを見ますよね?

Aさん: はい!いつも「www.google.com」とか入力してサイトを見ています。

先生: そうですね。でも、実はコンピュータはそういった「www.google.com」というような名前では通信できないんです。

Aさん: えっ、そうなんですか?じゃあどうやって通信しているんですか?

先生: コンピュータ同士は実際には「172.217.175.110」のような数字の羅列(IPアドレス)で通信しているんです。でも、人間がそんな数字を覚えるのは大変ですよね?

Aさん: はい…全然覚えられません…

先生: そこでDNSの出番です!DNSは「Domain Name System」の略で、簡単に言うと「名前と住所の変換システム」なんです。

Aさん: どういうことですか?

先生: たとえば、電話帳を想像してください。名前を見つければ、その人の電話番号がわかりますよね?DNSも同じように、「www.google.com」という名前を「172.217.175.110」というIPアドレスに変換してくれるんです。

Aさん: なるほど!じゃあ私たちが覚えやすい名前を入力すると、DNSが裏で数字に変換してくれているんですね。

先生: その通り!これがDNSの基本的な仕組みです。世界中のウェブサイトの名前とIPアドレスの対応を管理していて、インターネットの「電話帳」のような役割を果たしているんです。

Aさん: すごい!DNSがないと、いちいち数字の住所を覚えないといけないんですね。

先生: そうなんです。DNSのおかげで、私たちは覚えやすいウェブサイトの名前を使ってインターネットを快適に使うことができているんですよ。

Aさん: DNSって、本当に便利な仕組みなんですね!よくわかりました!

DNSサーバーは、ドメイン名をIPアドレスに変換する役割を持っています。例えば「google.com」は、本来「172.217.175.4」という数字(IPアドレス)で構成されています。

DNSの働きで「google.com」と表示されますが、実際は数字の羅列です。サーバーには「google.com」=「172.217.175.4」という情報が格納されています。

DNSの仕組み
DNSの仕組み

上記図は、インターネットでGoogleを表示する仕組みです。「Google=172.217.175.4」とDNSサーバーに教えてもらい、パソコンで表示しています。

でゃなぜ、DNSで変換する必要があるのでしょうか?数字の羅列では人間が覚えられないからです。

例えば、Googleを表示したいとき、いちいち「172.217.175.4」と入力するのはストレスですよね?覚えられませんし。

「Google=172.217.175.4」と定義することで、Googleへのアクセスが簡単になります。

つまり、DNSは人間の味方です。

コノハウィングでDNSを設定する方法【手順】

実は、コノハウィングはドメインを追加すると自動で設定されます。

コノハウィングは、DNS対応不要です。とってもラクです。

私は構造や仕組みを知りたいので、自分でDNSを設定しました。

自分でDNSを設定したい人は、以下の手順を参考にしてください。

ます、コノハウィングのトップへ。

コノハウィング ドメインリスト
コノハウィング ドメインリスト

画像左タブ「DNS」をクリックします。

画像①:追加しようとしているドメインが、追加されてないか、確認。

画像②:「+ドメイン」ボタンをクリック。

ドメインを入力
ドメインを入力

画像①取得したドメイン「seo-study.jp」を追加します。

ドメイン追加成功
ドメイン追加成功

ドメインが追加されました。

お疲れさまでした。

DNSは、ドメイン名をIPアドレスに変換する【手順3まとめ】

まとめです。

DNSは、ドメイン名をIPアドレスに変換する役割を持っています。「〇〇.com」のようなわかりやすい表記に変換してくれます。

コノハウィングは、DNS対応不要です。とってもラクです。

手順4では、ドメインをサーバーに登録します。

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記事でわかること(もくじ)