「SWELLでマイクロコピーを表示させたい」「SWELLで物販系のブログを始めたい」
こんな人にプラグイン「Rinker+COPIA(コピア)」がオススメです。一度設定すれば自動でマイクロコピーを表示、非表示にしてくれます。
この記事では、コノハウィングとSWELLで「マイクロコピーを自動で表示させる方法」をご紹介します。導入から実装まで解説します。
この記事を読めば、10分でSWELLでマイクロコピーが設定できます。結果、「Amazonアソシエイトの注文数」が2倍になります。
この記事を書いている人

- ConoHaWING歴5年
- SWELL歴4年
- SEO検定一級合格
- 月収6ケタ(プラチナランク)
- 某ASPの社員









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COPIA(コピア)とは?:SWELLでマイクロコピー自動生成するプラグイン

コピアとは、マイクロコピー自動生成プラグインです。
Rinkerとは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングのアフィリエイトリンクを自動で商品画像付きボックスとして作成・挿入できるWordPressプラグインです。
コピアとRinkerを連携することで、セール期間中は自動でキャンペーン情報が表示され、期間外は非表示になる商品リンクが作成できます。
COPIA(コピア)+Rinker(リンカー)で作成
例えば、楽天スーパーセールの期間に「楽天スーパーセールキャンペーン中!」と、マイクロコピーを表示してくれます。
セール期間外になると、マイクロコピーは非表示に変わります。いちいち変更しなくて良いので管理が楽です。


コピア導入後、アマゾンと楽天の購入数が50%増えました。


上記画像は、私のAmazonアソシエイトの30日間の注文履歴です。



Rinker+COPIAで、売上が右肩上がりになりました。
楽天は毎月キャンペーンがあるので、マイクロコピーの設定が面倒です。しかし、コピアなら一度設定すれば、永久に自動更新してくれます。
事前準備:SWELL・Rinker・COPIAを用意する
SWELLでコピアを使うためには、以下3つが必要です。
- SWELL(ワードプレステーマ)
- THE-SONIC(ワードプレステーマ)
- Rinker(プラグイン)
ワードプレステーマを2つ購入する必要があるのか疑問に思われるかもしれません。実はコピアは「THE-SONIC」を購入するとオマケで付いてくるプラグインです。
「THE-SONIC」はワードプレステーマでは珍しい月額性のテーマ(8,580円年)です。購入するとことで、プラグイン「the-sonic-copia(コピア)」が、ダウンロードできるようになります。
THE-SONIC利用料 | 月額プラン | 年額プラン |
1か月 | 1,078円 | – |
12か月 | 12,936円 | 8,580円 |
THE-SONICは「月額プラン1,078円/月」と「年額プラン8,580円/年」が選べます(税込)。年額プランは月額より4,356円お得です。
THE-SONIC(the-sonic-copia)を買って、1000円クーポンを手に入れる



「the-sonic-copia」を無料で使う方法はあるの?
「the-sonic-copia」を無料で使う方法はありません。年間8,580円の投資が必要です。
しかし、この投資は短期間で回収できます。なぜなら、物販系の売上が跳ね上がるからです。
実際、Amazonアソシエイトの注文数が50%増加し、月間収益が約2倍になりました。
「the-sonic-copia」は、コノハウィングユーザーなら7.6%引で購入できます。
テーマ名 | 通常料金 | WINGパックとセット利用料金 |
SANGO | 11,000円 | 9,900円 |
JIN | 14,800円 | 14,250円 |
THE SONIC | 8,580円 / 年 | 6,578円 / 年 |
以下リンクを踏んでから「THE-SONIC」を購入することで1,000円クーポン貰えます。クーポンはコノハウィング内のお買い物(例えばレンタルサーバー代)で利用できます。
「THE-SONIC」購入後、管理画面に付与されてます。
SWELL&コノハウィング:コピアを始める手順


SWELLでコピアを設定する手順を詳しくご紹介します。
まず、コノハウィングの管理画面にログインして、THE-SONIC(the-sonic-copia)を購入します。
以下リンクを踏んでから「THE-SONIC」を購入することで1,000円クーポン貰えます。クーポンはコノハウィング内のお買い物(例えばレンタルサーバー代)で利用できます。
「THE-SONIC」購入後、管理画面に付与されてます。


コノハウィングで「THE-SONIC」購入すると、通常購入(8,580円/年)より1,922円お得です(6,578円/年)。


THE-SONICを購入すると、コノハウィング管理画面「WordPressテーマ」内に「COPIA」が表示されます(画像②)。
クリックしてプラグイン「COPIA」をダウンロードします。ダウンロードしたファイル名は「the-sonic-copia」です。


THE-SONICのライセンスキー(画像)は、コピアも同じキーです。後でワードプレス内の「ライセンス認証」で使うため、コピーしておくと便利です。


「the-sonic-copia」をダウンロードしたら、ワードプレスにインストールします。
画像の①「プラグイン」からthe-sonic-copiaをアップロード。


インストール完了すると、ワードプレスの左ナビに「THE-SONIC」が表示されます。
①新規追加②THE SONIC COPIA(コピア)③ライセンスキー の順にクリックします。
THE-SONICのライセンスキーを忘れた場合、コノハウィング管理画面の「サイト管理」「ワードプレス管理」から確認できます。


ライセンスキー登録すると「ライセンスキーは有効です。ConoHaアカウントへライセンスされてます。」と表示されます。
THE-SONICの初期設定


ライセンスが登録されたらワードプレス左ナビの「THE-SONIC」から、初期設定を行います。
- 「THE-SONIC」をクリック
- 「Amazon、楽天、Yahooショッピング」にチェック
- モバイルボタン上コピーを考案、入力(マイクロコピー)
- データ取得「自動取得」にチェック
- 「更新」をクリック
※リンカーに、Amazon、楽天、Yahooショッピング、すべて設定する前提
上記5つの設定は、わたしが実際に設定している内容です。


「設定」が終わったら、「キャンペーン一覧」タブへ移動します。
- 「キャンペーン一覧」をクリック
- 「最新キャンペーンデータを取得」をクリック
- 反映チェック
- 必要に応じてカスタマイズ
上記4設定も、わたしが実際に設定している内容です。



自分好みにカスタマイズしてOKです。
「コピア」の設定は以上で終了です。
Rinkerをダウンロード:マイクロコピー自動生成準備


「コピア」の設定が終わったら、次はRinker(リンカー)の設定です。



リンカーを設定済みの人は、この手順は飛ばしてOKです。
リンカーはワードプレスからダウンロードできません。Webサイト「BOOTH」から入手します。


「pixiv」という素材サイトのアカウントを作ってpixivIDを作成します。Gmailでも登録可能です。


pixiv登録後、Rinkerをダウンロードできるようになります。


次に、ワードプレスからリンカー(yyi-rinker)をインストールします。最後に、SWELLでRinkerが使えるように初期設定を行います。
SWELLにRinkerを設定する
SWELLでRinkerを使うための設定を記載します。以下は、私が設定している一例です。
順番に解説します。
一般設定


まずは、「一般設定」で、基本設定をします。
- 「設定」クリック
- 「Rinker設定」クリック


わたしは、基本設定は「変更なし」にしています。
もしリンカーの価格を非表示にするには、「再取得しない」にチェックを入れてください。
Amazon設定


Amazon設定は、以下3つが必要です。
- アクセスキーID
- シークレットキー
- トラッキングID
上記3つは、Amazonアソシエイトの管理画面から確認できます。


まず、画像①からアソシエイトIDをコピーし、リンカー設定内のAmazonトラッキングIDにペーストします。
次に、ツールから「Product-Advertising API」をクリックします。
- 画像③:シークレットキー
- 画像④:アクセスキーを作成してコピー
最後に、リンカー設定内「AmazonアクセスキーID」「シークレットキー」にペーストします。
これでリンカーのAmazon設定は完了です。
楽天設定


続いて、楽天設定です。
リンカーを使うには、以下2つのIDが必要です。
- アフィリエイトID
- アプリID/デベロッパーID
IDの取得方法を記載します。
アフィリエイトID


アフィリエイトIDは、楽天会員ログイン後に、以下のリンクから確認できます。
コピーしたアフィリエイトIDを、リンカーにペーストします。
アプリID/デベロッパーID


アプリID/デベロッパーIDは、楽天デベロッパースから作成します。


「新しいアプリケーションを登録する」をクリック。


アプリケーション作成フォームに遷移します。
- 「アプリケーション名」を入力(Webサイト名)。
- 「アプリケーションURL」を入力(WebサイトURL)。
- 「新しいプログラムを作成」をクリック


アプリID/デベロッパーIDが作成されるので、コピーしてリンカー設定にペーストします。
楽天設定は終了です。
Yahooショッピング設定


Yahooショッピングは、バリューコマースから取得できる「LinkSwitch」タグを入力します。
バリューコマース未登録なら、登録が必要です。


バリューコマース登録後、LinkSwitchのタグ
- 「ツール」をクリック。
- 「LinkSwitch」をクリック。
- 「LinkSwitch設定」をクリック。
- タグをコピーして、リンカー設定にペースト。
Yahooショッピング設定、終了です。
もしもアフィリエイト設定


「もしもアフィリエイト」を使っている人は、「AmazonID」「YahooショッピングID」「楽天ID」を設定します。
設定することで、もしもアフィリエイト経由で商品を紹介できます。
もしもアフィリエイトは報酬率が高いため、優先することおすすめです。
もしもアフィリエイト登録(無料)(もしもを使ってない人はスルーでOK)
IDの設定方法を、以下に記載します
「もしもアフィリエイト」のAmazonID


もしも検索画面から、Amazonプログラムを表示します。


Amazonプログラムを表示したら、画像①「広告サンプルへ」をクリック。


広告のサンプル「ソース」から、「a_id=2643409」の「2643409」だけコピーします。


コピーしたAmazonIDを、「もしもアフィリエイト設定」にペーストします。



Yahooショッピングも楽天も、同じ要領で進めればOKです。
「もしもアフィリエイト」のYahooショッピングID


もしも検索画面から、Yahooショッピングのプログラムを表示します。


広告リンクから「もしもアフィリエイト」のYahooショッピングIDをコピーします。
- 広告リンク
- Amazon同様、数字だけコピーします。
コピーしYahooショッピングIDを、「もしもアフィリエイト設定」にペーストします。
「もしもアフィリエイト」の楽天ID


もしも検索画面から、楽天のプログラムを表示します。


広告リンクから、数字だけコピーします。
- 広告リンク
- Amazon同様、数字だけコピーします。
Amazon、Yahooショッピング同様、コピーした楽天IDを、「もしもアフィリエイト設定」にペーストします。
「もしもリンク優先ショップ」


「もしもリンク優先ショップ」にチェックを入れると、「もしも優先」でアフィリエイトできます。



もしもアフィリエイトは、銀行振込手数料が無料なので「優先」にチェックいれてます。
Googleアナリティクス設定


Googleアナリティクストラッキングにチェックをいれると、Googleアナリティクスでイベント計測ができます。


GoogleアナリティクスでRinkerの商品リンクのクリック数を確認する手順
- 行動
- イベント
- 上位イベント
- 「Rinker」を参照する
もし、リンカーがクリックされない場合、例えば「Rinkerで作成した商品リンクを記事の上部に配置してみる」といった施策が実施できるので、効率よくコンバージョン率を高めることができます。
マイクロコピーが表示されているか確認する【SWELL+Rinker】
SWELLのTHE-SONIC設定とリンカー設定が終わったら、「マイクロコピー付きのRINKER」を表示しましょう。


ワードプレス「ブロック挿入ツール」から、「Rinker」を選択します。


商品リンク追加方法は、以下4ステップです。
- 商品リンク追加
- アピールしたい商品名(著書 嫌われる勇気)
- 検索
- 商品リンクを追加


「最新キャンペーンデータを取得」で設定したマイクロコピーが挿入されています。


マイクロコピーは、ワードプレス左タブの「THE-SONIC」→「キャンペーン一覧」から、いつでも修正できます。
SWELLでマイクロコピー:アフィリエイトの成約率が大幅に向上する


COPIA+Rinkerを使えば、物販アフィリエイトの売り上げを楽に増やすことができます。
年6,578円のライセンス費用も、1ヶ月で回収可能です。
Amazonのブラックフライデーや楽天のスーパーセールなど、大きなセールが始まる前に導入することで、アフィリエイト収益を最大化することができます。
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